住宅ローンの支払いを月7000円ダウンさせた方法!共働き夫婦の家計簿

住宅ローンの支払額を少しでも安くするには?

 

我が家は約4年前、中古マンションを購入しました

当時、まだ20代後半になったところで世帯収入も低く、よくマンションを思い切って買ったな〜と思います

住宅ローンもなかなか通らず、苦労しました

あの時は夫が転職して約1年、妻は転職してすぐという住宅ローンを組むにはかなりの悪条件でした

(むしろなぜ貸してもらえたんだ!というくらい)

 

若いご夫婦だと住宅ローンに通らない

貯金がないのにマイホームを買いたいけどどうしたら?など悩む方も多いと思います

あとはクレジットカードの信用履歴に不安がある、など

夫も以前は割賦で買った携帯代を口座に入金を忘れて落ちてなかった〜みたいなことをしてたらしく。。。

 

私たち夫婦もあの当時は大手銀行のローンは通らなかったのでかなりヒヤヒヤしながらのマンション購入でした

 

住宅ローン借り換えを検討

しかし、購入から2年ほど経った時、世の中が「マイナス金利」を騒ぎ始め、銀行の金利がかなり下がっているというタイミングが来ました

その時夫が住宅ローンの借り換えを検討している

「もしかしたら直近で借り換え手数料としてまとまったお金が必要になるかもしれないから、用意してほしい」

と言い出しました

 

ローンとか利率とかに疎い妻は「借りてまだちょっとしか経ってないのに、借り換えってどうなの!?」と思ったのですが、結果としてこれがいい方向に行きました

購入時には与信が通らなかった大手銀行が今よりも低い金利で借り換えのローンを提示してくれたのです

夫はそれだけで満足せず、その利率を持って現状借りている地銀の担当者にそれを伝えました

貴行よりもいい条件で貸してくれる銀行が見つかったので、住宅ローンを借り換えたい、と

 

すると地銀の担当者さんも「それは勘弁してほしい!上司に交渉するので少し時間をください」ということに

 

 

その後、提示の利率がガクッと下がり、月の返済額が7000円ダウンの提示に

それであればこのまま地銀にお世話になろう!と再契約しました

 

 

結果、月額7000円の支払いダウンに!

 

その際、ローンの契約内容を変更するということで手数料として70000円ほどかかりました

しかし長い期間を払い続ける住宅ローン(我が家は35年で組みました)

70000円の手数料は10ヶ月でペイでき、その後払い続けるとしたらざっと計算して7000円×12ヶ月×33年(ローンの残り年数)で2702000円の節約に!

ということで「住宅ローンの借り換え」はかなりの節約につながりました

 

7000円、暮らしを変えずに節約できるのは嬉しかったです

他行が今の金利よりいい条件があればそちらに借り換えてもいいと思います

昔に組んだローンより勤続年数や年収も増えて社会的信用が増している方はメリットがある話だと思います

あとは団信や病気になった場合の返済条件が良くなっている銀行もあるみたいなのでそちらの条件面にも目を配りたいですね

 

 

また、住宅ローン減税の対象の方は2月16日から3月15日の間に確定申告をして還付金を受け取れますね!

住宅ローン減税の還付金がいつもらえるか?というと、確定申告後1ヶ月〜1ヶ月半が目安だそうです。

早く欲しければグズグズせずに早く申告手続きした方がいいですね!

 

 

ダメダメな共働きの家計簿、お読みいただきありがとうございます

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